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しゃちょ。のメルマガジーヌ編集後記

#216少年野球

どーも。オジコのしゃちょです。

ここ金沢も秋晴れで、いいお天気。
ウチの橙(だいだい。息子。小3。)も、
先日、入団した少年野球チームの練習にお昼から出掛けていきました。

イマドキはやっぱり野球よりサッカーなのか、
私が野球をやってた当時に比べ、野球少年がかなり減っているらしい。

仮入団2日目のフリーバッティング初打席で、
所属チームのエースが投げる剛速球をド派手に打ち返し、
弾丸ライナーでレフト後方の体育館の壁にぶち当てた橙は、
チームの救世主現る!と、監督、コーチ、父兄、選手といった、
全チーム関係者から丁重で手厚い歓迎を受けまくり、
その歓迎具合が余程気持ち良かったのか、入団を即決。

学童野球では禁じられているキレのある高速スライダーや、
強烈な落差を誇るフォークボール等の小学生離れした多彩な変化球を武器に、
新エースとしてチームの勝利に貢献する!なんて、
一緒に入った風呂の中で息巻いていましたが、
だから、変化球は投げたら駄目なんだって!

で、甲子園出場経験がありチームのOBでもあるコーチが、
「だいだい君は100年に1人の逸材。私が責任を持って育てます。」
と、英才教育を約束。

チームのみんなが汗を垂れ流して、だだっ広いグラウンドを、
30周だか100周だか走らせられている時に、
「おーい!だいだい君!ピッチング練習するからこっちにおいで。」
と、入団早々、完全に特別扱いであります。

「うーす。」なんつって、
チームOBの理論派コーチに雑な返事をぶちかまし、
みんなの輪から外れ、大物新人気取りでマウンドに向かう橙。
そのふてぶてしい態度は往年の江夏豊を彷彿とさせます。

橙のタマを受ける同学年のキャッチャーひろしに対し、
「おい、たけし!しっかり取れよ!」と、
投げる前に豪語するのはいいですが、
おいおい、橙。その子の名前は、
たけしじゃなくて、ひろしだろーよ!!

とまあ、多少、親バカも重なりまして、
いつも以上に、かなり誇張して述べてきましたが、ウチの橙。
本当に楽しそうにそして真剣に野球に打ち込みつつあります。

監督やコーチやチームのみんなはもちろん、
特に、将来バッテリーを組むことになるだろうたけしと仲良く、
野球を通じていろんなことを学んで大きく成長して欲しいもんだね!
って、たけしじゃねーや、ひろしだ。。

さーて、息子が野球に打ち込んでる間に、こっちはお仕事。
弾丸ツアーで徳島に入り、一仕事であります。

みなさんも楽しい秋の日をお過ごしくださいね!

いつもありがとうございます!