Mailmagazine
しゃちょ。のメルマガジーヌ編集後記
2025.09.18
どーも。しゃちょです。
ちっぽけな場末の飲み屋にて、
隣の席にいた還暦過ぎの、
見知らぬオヤジさんが、
軽妙洒脱なトークで場を沸かしてたので、
こちらもほろ酔い気分を背景に、
それに負けないくらいの、
但し、決して下品に走らない、
軽やかな中ネタ小ネタを繰り出して、
場を更なる良い空気に包み込んでるうちに、
そのオヤジさんと意気投合、
何やら年の離れた兄弟みたいな感じになって、
今夜は痛快だ。もう1軒いこか弟よ。
そうこなくっちゃ。いきましょ兄貴。
なんてな話に当然なって、
その後、1軒2軒3軒とハシゴして、
気付いたら自宅のベッドで寝てて朝。
はー。とっても愉快な夜だった。
と、寝ぼけまなこで数時間前を振り返るも、
そのオヤジさんの名前も顔も声質も、
完全に忘却の彼方で、
記憶の奥底を丁寧に探索してみるも、
まったくひとつも思い出せず、
唯一、思い出したのが、
オヤジさんが最後の店で言い放った、
「冗談とふんどしはまたにしてくれ」
の、渋い一発だけ。
ひとり薄く微笑んで、二度寝した。