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しゃちょ。のメルマガジーヌ編集後記

#429矯正展2018

ーも。オジコのしゃちょです。

能登半島の先端にある石川県珠洲市や、
能登かきで有名な石川県七尾市中島町、
チューリップで名を馳せる富山県砺波市など、
ここ数日、珍しく地元の北陸を駆けずり回って、
先程、愛知県岡崎市に辿り着きました。
一週間前には熊本に居たのになあ。

元来の落ち着きの無さに輪をかけた、
ここ一週間の派手な移動っぷりに、
さすがの橙(だいだい。息子。中1。)にも、
「おとうさん、動き過ぎ。やり過ぎじゃね。」
と、呆れ果てられる始末でありますが、
おとうさんはマグロの仲間。
うすうす感じてるとは思うけれども、
止まったら死ぬんだよ。たぶん。

で、そうそう、
先週熊本でぽっかり空いた1日。
仕事の合間に何か面白いこと無いかなあ。
と多方向にアンテナを張り巡らしたところ、
私の自慢のアンテナがキャッチしたのがこれ。
「熊本刑務所 矯正展2018」。

受刑者が製作した刑務作業品が販売されてたり、
刑務所名物の監獄カレーを食べられたり、
刑務所の施設内を説明付きで見学できたりと、
ここまでの人生、刑務所にご縁の無い私にとっては、
なかなかの初物尽くしイベント。

ちょうど休日だった鶴屋百貨店のI氏をお誘いして、
お昼に二人で熊本刑務所に行って参りました。

刑務所には駐車スペースが不足しているので、
近隣の公園が臨時駐車場となり、
そこから刑務所までシャトルバスが運行とのこと。
で、このシャトルバスが粋な計らいなんだよなあ。
なんと、このシャトルバス、
熊本刑務所が所有している護送車なんであります。
シャトルバスならぬシャトル護送車。

人生わかんないねえ。
護送車に乗車する日が訪れるなんてね。
護送車だよ護送車。おら、わくわくすっぞ。

という訳で、
護送車に乗り込み熊本刑務所に到着。
矯正展を堪能して参りました。
で、監獄カレーのお味はどうだったかって?

「監獄カレーひとつください。」
「ごめんなさい。。お米が無くなっちゃって。。」
「え?」
「ルーだけならあるのですが。」
「ルーだけ!要らねっす。」

来年こそは、
午前中のうちに護送されてカレーを食べる!
またひとつ渋い目標が出来ました。
その日まで、うっかり護送されないように、
真面目に頑張って暮らしていきます。

ではでは、今週はこのへんで。
お互いに頑張って暮らしていこうね、みなさん。

いつもありがとうございます!