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しゃちょ。のメルマガジーヌ編集後記

#095微笑ましい日常

どーも。オジコのしゃちょです。

昨日、数週間振りに金沢に戻ってきました。
椿(つばき。娘。8歳。)、橙(だいだい。息子。6歳。)の2人も、
それはそれは父の帰宅が待ち遠しかった様子でありまして、
自宅に帰るなり、サッカーやろう。将棋やろう。一緒にお風呂入ろう。
と、私もなかなかの人気者なわけですが、
まあ、そんな人気が長続きするわけもなく、数分も経てば、
宿題教えろ。アイス買え。プレーリードッグの真似やって。
と、散々な目にあうわけでございます。
もちろん、そんなひどい仕打ちの中にも微笑ましい日常がありまして、

椿)「お父さん、アウェーってどういう意味?」

私)「アウェーかあ。アウェーってのはねえ、まあ、簡単に言うとだな。」

と、娘の質問に的確な解答をすべく、頭をひねっていると、
隣でそれを聞いていた橙が横入りしてきます。

橙)「つばちゃん、アウェーの意味も知らんの。」

椿)「うん。知らない。って、そういうあなたも知らないでしょ。」

橙)「馬鹿にすんなよ。楽勝で知ってるよ。」

おっ。だい坊もなかなかやるやないか。
お姉ちゃんより物知りだなんて、たいしたもんだ。
と、博学な息子をちょっと自慢に思います。

椿)「じゃあ、教えてよ。」

橙)「いいよ。アウェーってのはさ。」

椿)「うんうん。」

橙)「アウェーってのは、やばいって意味だよ。」

椿)「は?」

私)「は?」

いつになく真剣な表情でお姉ちゃんにアウェーの意味を教える橙。
でもでも、だい坊。ちょっと待て。

お前が言ってんのはさ、

「アウェー」じゃなくて、「やべぇー。」だよ。

このバカたれが。

というわけで、明日は父の日。
何にもいらねーから、また笑わしてくれ。

雨降り続きでじめじめするこの季節。
紫陽花で一句詠む心の余裕が欲しいところですが、
そんなもんあるわけないよね、洗濯物も乾かないのに。

ではでは、みなさん。
来週も一瞬の晴れ間を大切に、楽しい毎日をお過ごしくださいねー。

いつもありがとうございます!!