Mailmagazine

しゃちょ。のメルマガジーヌ編集後記

#098いいお酒を飲むためには

どーも。オジコのしゃちょです。

滋賀・草津から移動しまして、大阪・十三に来ております。
昼酒で乾杯の誘惑に見事に完敗しながらも、
陽気で楽しい日々を送っております。

平日の真っ昼間だというのに満員御礼で、
酔客予備軍がぐんぐん外で並んでる立ち呑み屋なんてのは、
全国広しといえども、あまり頻繁に見られる光景ではなく、
呑兵衛の私としては、この十三、なんとも香ばしくて大好きであります。

まだ明るいうちから、鱧やらっきょや揚げ焼売で冷やを一杯。
ああ、この世に産まれて良かった。と、故郷の両親に感謝しながら、
「もひとつ、おさけぇー!」と酒を追加するわけでございます。

もちろん、日がな飲んだくれてるわけでは毛頭なく、
朝や晩など、地道にお仕事もこなしてるわけでありまして、
まあ、お仕事をしてるからこそ旨い酒が飲めるってもんであります。

昔、なにかで読んだ中で、
「人生はどれだけいい酒が飲めるかだ」みたいなのがありまして、
ほほーん。と心に響いたことがありました。

いい酒を飲むためには。

まあ、医者に全力で酒を止められてるような状況じゃ、
そもそも酒にありつけないわけで、まず第一義に健康でなければならないだろー
し、
いくら安い酒でも、財布が空っぽじゃ飲めないから最低限の稼ぎは必要だろーし、
一人で湿っぽくちびちび飲んでても楽しくないから、
やっぱり一緒に大笑いできるいい友人がいなきゃ、
そりゃあいい酒にはならないだろーし、
とまあ他にもいろいろ条件があるんでしょうが、
まず、いい酒を飲むためにはこの3つ。健康な身体と最低限の経済力といい友人。
この3つが大切になってくるふうに思われるわけでございます。

昨日は関西在住の昼酒仲間で阪急十三駅西口集合。
老舗呉服屋若旦那のN氏と絵本作家のSさんとコップ酒をぐいぐい呷りながら大笑
い。
ホントにいいお酒で最高なひとときでございました。

さてさて、大阪・十三で充電完了。明朝には新幹線で福岡・天神!
健康体のキープに気を配りながら、お酒だお酒。お酒だよー。
行きつけの中華料理屋で、皮蛋豆腐を肴に紹興酒。
毎晩の酒場歩きで肝心のお財布にかなりのダメージが見受けられますが、
まあ、なんとかかんとか福岡を乗り切りたいねえ。

数年振りのお小遣いアップ、賃上げ交渉の切り札にと、
かみさんに明太子買って帰ろっと。

ではでは、今週はこのへんで。
お酒の話ばっかりでごめんなさい。。
みなさんも梅雨空に負けず楽しい1週間をお過ごしくださいねー。

いつもありがとうございます!