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しゃちょ。のメルマガジーヌ編集後記

#125牡蠣

どーも。オジコのしゃちょです。

新年一発目の福山出張から金沢に戻って参りました。
福山ではお世話になってるM社のKさん邸にお呼ばれされまして、
初春に相応しく「福山牡蠣ナイト2013」をド派手に開催!!

当日、姫路での打ち合わせを終え、福山に向かう新幹線の中、
Kさんから一通のメールが届きます。

「しゃちょ。今日、カキを200個、海に取りに行かせたんでよろしく!」

数年前、小ぶりのカキフライ60個を完食した生粋の牡蠣野郎の私ですが、
さすがに本場広島の大ぶり殻付きのカキ200個は、
見たことも聞いたことも食べたこともありません。

大好物の大量のカキと戯れることができる至上の喜びが心に充満する一方、
威圧感すら漂うだろう本場広島の200個の巨大カキ。
「福山牡蠣ナイト」の参加者は4名。1人50個計算。
期待と不安が交錯する中、Kさんの豪邸へお邪魔しますと、
想像を遥かに凌駕する圧倒的なカキ!カキ!カキ!

地元の著名な腕利き料理人I氏をキッチンに招聘し、
数時間前に海から取ってきたというフレッシュすぎる、
超大ぶりな牡蠣!牡蠣!牡蠣!

リビング脇のテラスに鎮座するドラム缶に溢れだす山盛りの牡蠣に、
言葉を失っちまった私を、あざ笑うかのよーに、
料理人I氏が親の仇を討つが如く繰り出す、
酢牡蠣、蒸し牡蠣、焼き牡蠣、牡蠣フライの乱れ打ち。
これぞまさしく牡蠣吹雪。牡蠣嵐。牡蠣爆弾。牡蠣地獄。

取れたての牡蠣の旨さに、ほっぺたが落ちまくったのと同時に、
なぜか、牡蠣に対してちょっと憎しみの感情を抱きました。

憎しみを感じるくらいの圧倒的な牡蠣。
なんだよ、俺が詩人なら、この感情を詠めるのに。

とまあ、新春の福山で強大な牡蠣パワーを頂きまして心身ともに絶好調。
1月2月と寒い冬を乗り切ってまいります。
昨晩も朝5時まで、オジコのデザイン。
キレキレのオジコワールド、乞うご期待でございます。

ではでは、今週はこのへんで。
みなさん。素敵な1週間をお過ごしください。

いつもありがとうございます!!