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しゃちょ。のメルマガジーヌ編集後記

#418右膝を

どーも。オジコのしゃちょです。

柱や扉に強打した訳でもないのに、
朝起きてから右膝がピリッと痛いんだよなあ。。

ここ2年くらい、ぼんやりとではありますが、
コツコツと続けてるダイエットの効果もあって、
現状、膝が悲鳴を上げるほどの体重でもないはず。

スクワット朝晩50回×3セット!
も何も、そんなもん1回もした覚えが無いし、
膝に過度の負荷がかかる!
と、前もって予想されそうなことは、
何ひとつしていない。

膝の違和感ってのは本当に嫌なもので、
日常生活に多分に支障をきたすので、
一刻も早くこの痛みから解放されたい!
ええい、こうなりゃ、仕方ねえ。
キミエホワイトでも取り寄せて、
ここは一丁、がぶ飲みしてみようかなあ!
って、キミエホワイトは膝には効かねーか。

なーんて、もたもたやってるうちに、
気付けば8月も終わり9月だってさ。
時間の流れがこんなにも高速なんだから、
そりゃ歳も重ねるし、膝も壊れる。
「しゃちょ。若いね。」なんて、
昔は取引先さんによく言われてたんだけどなあ。
最近、てんで聞かねえもんなあ。

別段、若さに羨望も嫉妬も無いのだけれども、
痛む膝を抱えて呆けた顔をしてる私を尻目に、
橙(だいだい。息子。中1。)が、
往時の吉田義人のようなステップを刻んで、
ぶち元気ハツラツに家の階段を一段抜かしで、
一気に駆け上がるんを見ると、
なんでか知らんのんじゃけど、
膝の痛みが倍増するんよ。やれんよ。
なんて、うっかりエセ広島弁が出てしまう。
つくづく加齢はやだね。
まったく、やれんよ。

とまあ、卑屈になっても仕方がないね。
亀の甲より年の功。
年相応の渋さと教養と心の広さを、
右膝を優しくさすりながら、
身に着けていくことに致します。
ってもう、言うてることが年寄りくさい。
まったく、やれんなあ。。