Mailmagazine

しゃちょ。のメルマガジーヌ編集後記

#423ティッシュ

どーも。オジコのしゃちょです。

いつもより少し早く目が覚めたものだから、
出勤前のこの時間を有意義につかって、
一丁、衣替えでもしてやろう。なんて思い立ち、
自宅の衣装部屋って呼ぶにはおこがましい、
まあ、情けないくらいの狭小スペースで、
山積みになってるカーディガンやらデニムやらを、
あっちやってこっちやってとやってたら、
駄目だ、鼻水とくしゃみと涙が止まらねえ。。

幼少の頃、君はアレルギー性鼻炎だと診断される程に、
四六時中、洟ばっかりかんでまして、
まあ、両親の奮闘で栄養は人並みにいき届いていたから、
昭和初期の農村写真で見るイガグリ少年のような、
青っ洟こそ垂らしてはいないものの、
まあ、絶えず洟ばっかりかんでたよなあ。
間違いなく一般のみなさんの50倍はかんでた。

で、洟をかんだ後の丸めたティッシュを、
1日数回、母親に怒られるも挫けずに、
ちょっと遠方のゴミ箱に投げ入れ続けた結果、
それが三浦番長級のコントロールに繋がり、
少年野球、中学校の野球部時代にかなり役立った。
ってのは、知る人ぞ知る事実であります。

なーんて、ぼんやり洟をかみながら、
どうでもよろしい古臭い記憶を追想してたら、
危ねえ、危ねえ、時間がねえ。。遅刻する!