Mailmagazine

しゃちょ。のメルマガジーヌ編集後記

#546北陸の冬

どーも。しゃちょです。

チェン・ユーシュンやエドワード・ヤンの、
ちょいと古い台湾映画なんぞを観ながらね、
この寒さが少し落ち着くのを、
口を真一文字に結んで、
じっと、じっと、待っているのだけれども、
さすが北陸の冬。半端ないわ。

この極寒の中、
屋外でお仕事のみなさんには頭が下がります。
仕事終わりには一刻も早く、
熱々のクラムチャウダーや鮭の粕汁でも摂取して、
身体を充分にあたためてくださいね。
毎日、本当にお疲れ様です。

他方、こちらはね、
あー寒い。あー寒い。なーんて、
北陸の天候に恨み節をこぼしながら、
古い台湾映画ばかり観てるのもあれなんで、
そろそろやってくる、
法人税・消費税の納期限に向けて、
決算関連の最後の大詰めを!と一念発起、
力強く帳面を開いたのは良いのだけれども、
これもまた、なんと言いますか、
北陸の極寒に負けず劣らず、寒いのよ。

あんまり大きい声では言えないのだけれども、
この寒さは本物で身体の芯から凍える寒さ。
ゾーマから連発で喰らうマヒャド。

今年の立春は、
2月4日じゃなくて2月3日なんだってね。
冬眠に近い生活もいよいよ食傷気味。
暖かい春が待ち遠しいなあ。