Mailmagazine

しゃちょ。のメルマガジーヌ編集後記

#241通知表

どーも。オジコのしゃちょです。

想像以上に空席が目立ち、おいおい大丈夫かと心配になりながら、
北陸新幹線で久し振りに金沢に戻ってきました。

気付けば3月下旬。
ウチの椿(つばき。娘。小5。)と橙(だいだい。息子。小3。)も、
ちょうど終業式が終わったらしく通知表を持って帰ってきました。
まあ、二人とも私に似まして、どちらも優秀!容姿端麗!頭脳明晰!
どうやら父子二代に渡り天は二物を与えたようです。だはは。

と、調子に乗るのもほどほどに橙の通知表を開き、
中身を詳細に読んでみると体育の項目に気になる一文がありました。

要約すると、
バスケットボールやサッカー等、
大好きで得意な球技全般は一生懸命取り組みますが、
鉄棒や縄跳び等の自分が好きではない授業は完全に手抜きで、
ちゃんとやろうという意思が全く見られません。

私)「おい、橙!ちょっとこっち来い!」

橙)「なーに、お父さん。」

私)「いいから、俺の前に座れ。」

橙)「うん。」

私)「お前、鉄棒とか体操とか嫌いだろ。」

橙)「うん。大っ嫌い!」

私)「やっぱりそうか。俺も大っ嫌い。一緒だな。」

橙)「えっ。お父さんも。」

私)「苦手も苦手。本当に嫌い。」

橙)「へえ。一緒だね。」

私)「嫌いなもんは一生懸命やんなくていいからよ。怪我だけすんな。」

橙)「うん。わかった!」

まあ、自分の小学生当時を思い起こしても、
心の底から嫌いだったのは鉄棒と体操と縄跳び。
後ろハヤブサなんて、あんな超絶技巧、出来る人が凄いのよ。
不得手なもんはやらなくてよろし。
お前は出来ない。遺伝だ遺伝。
先生が仰る、ちゃんとやろうという意思はお前の考え方次第。
意志を持ってもいいし、別段、持たなくてもよろし。
ただ、ふざけてやって怪我だけすんな。

とまあ、父子の体操嫌いをがっちり共有。
一緒にお風呂に入って、春のセンバツの話で盛り上がり、
父子の友情を更に深めた訳でございます。

さーて、兼六園の桜はいつでしょう。
まあ、咲く頃には出張で金沢にはいないのですが。

出会いと別れの3月4月。
みなさんとOJICOがいい出会いになりますように、
気を引き締めてがんばります。
みなさんも素敵な春の日をお過ごしくださいね。

いつもありがとうございます!