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しゃちょ。のメルマガジーヌ編集後記

#524言えない

どーも。しゃちょです。

ごめんを言えない友人が一名います。

まずまずの失敗をしでかして、
ごめんなさい!とか、
ごめんごめん!とか、
ごめんね!とか言いさえすれば、
その場がさらりと収まるものを、
どうしても、それを言えないんだなあ。

さすがにここは、ごめん!だろ。
って、シチュエーションにおいても、

「めんごめんご!」

なんつって、
「ごめん」を「めんご」に変換して、はぐらかす。
「ごめん」を逆さに読んだら、
「めんご」じゃなくて「んめご」なのになあ。
って、そんな話じゃないんだわ。

「めんごめんご!は全然謝ってないよ。」
と、彼の今後をちょっと憂い、
要らないお世話と知りつつも、
ごめん一つで今より少しは生き易くなるよ。
なーんてなライトなメッセージを、
やんわり送ったのだけれども、
彼には彼の哲学や方針や見解があり、
これまでそうやって生きてきたプライドが、
あるのか無いのか、よく知りませんが、
へんじがない、ただのしかばねのようだ。