Mailmagazine
しゃちょ。のメルマガジーヌ編集後記
2026.02.12
どーも。しゃちょです。
懐かしい顔触れとの再会、
終電逃して大笑いしたなあ。
先日、なぜか大阪ミナミにて、
武蔵美ラグビー部の同窓会。
あれ、あんた武蔵美卒だっけ?
なんてな声にお答えすれば、
当時、全然違う大学に通いつつ、
ひょんなことから、
武蔵美のラグビー部にも在籍してたんよね。
4年間で2つの大学に通う。という離れ業。
今振り返っても、滅茶苦茶だなあ。
という訳で、
実際、籍のある大学よりも、
武蔵美の方で多くを過ごしていまして、
我が青春のキャンパスライフ!
なんつって思い出すのは、
自然とこれ武蔵美なのよねえ。
卒業した母校にはすまんけど。
で、あれから四半世紀。
建築学科から建築の道に突き進んでる人。
オリジナルの車を創る会社を起業した人。
ゲームクリエイターとして爆発してる人。
日本有数の書道家として大活躍してる人。
アジアをまたにかけて材木を売ってる人。
に紛れて、Tシャツ屋さんのわたし。
みんながみんなじゃないけれども、
どこかしら美大卒っぽい道を歩んでて、
卒業どころか入学すらしていない私も、
鷹の台や小川や国分寺の激安居酒屋で、
武蔵美の同期やOBたちや後輩たちと、
たくさんの時間を共有したお陰なのか、
なんとなくそれっぽい道で、
ここまで運良く生計を立てていて、
まあ、思い返すにあの青い日々は、
その後の自分を形成するにあたって、
なんともかけがえのない時間で、
今更ながらほんとにみんなありがとう。
という心からの感謝の気持ちが、
年相応に同等の加齢を重ねて味が出た、
旧友たちに囲まれてるだけでだだ漏れし、
なんだかそわそわ落ち着かず、
プレーン酎ハイ、おかわり乱れ打ち!
結果、あの頃と同じくらい飲み過ぎて、
あの頃と違って翌々日まで引きずった。